視力回復者感想

視力回復者感想

籏野宗一郎さん
  僕は5歳の時から5年間イタリアに住んでいました。イタリアの部屋の照明は日本に比べてかなり暗く、その暗い部屋の中でよくゲームをしていたので目が悪くなりました。
イタリアの学校では視力検査がなく、自分がどのくらい目が悪いのか分かりませんでした。5年生から日本の学校に入り、初めて視力検査をした時、左0.1・右0.09 でした。ものすごく視力が低下している事に驚きました。
僕は、絶対に眼鏡をかけたく無かったので、視力回復センターに通うことに決めました。今は、テレビゲームやパソコンは30分までと制限しています。
毎日家で続けているトレーニングは、やり始めてから1年3ヶ月になりますが、今は始めた頃に比べて、目が良くなったことを自分でも実感しています。
4月になると中学生になります。部活もあるので、毎日トレーニングを続けるのは難しくなると思いますが、頑張って続けて行きたいと思います。
中度近視
右: 0.09→0.5
左: 0.1→0.5
視力回復グラフ
平松也哉子さん
 
遠視性乱視
右(裸眼) : 0.15→0.8
左(裸眼) : 0.2→0.8
右(メガネ): 0.3→1.2
左(メガネ): 0.4→1.2
視力回復グラフ
“この娘もしかして目が悪いのかな?”と感じたのはテレビを見る時、画面ギリギリに近づいて見ていたり、少し遠くから手を振って呼んでも、居場所を見つけられずキョトンとしていた時があったからです。でも、“まだ小さいからかな?もう少し大きくなったら大丈夫だろう”と楽観し、あまり考えないようにしていました。
4歳位から頭痛を訴えるようになり、小児科で検査をしましたが、内科的には問題はなく「右目の焦点が少しずれているかな」と言われ、大学病院の眼科を紹介されました。
眼科での検査結果は視力、0.3以下 遠視・乱視・外斜視・眼底の血管の成長不良と言われ、視力1.5の母は、“えっ!!?”しかも、「先天的なものでこのまま視力が上がらなければ弱視になる可能性もある」と言われました。どうしてだろう?育て方に問題が?と色々悩み、夜もあまり眠れなくなりました。
そんな時、新聞の折込みチラシで視力回復センターの‘声のアルバム’に6歳の女の子の遠視で弱視ぎみの体験話を見て、うちの娘も可能性があるのではと思い電話しました。
最初の1ヶ月は出来るだけ毎日のように、2ヶ月目からは週2回トレーニングに通いました。家でのトレーニングは私も忙しいので、たまにしか出来ないのですが、メガネでの矯正視力も、裸眼での視力も上がり、斜視の手術後は目の焦点位置や視力も安定してきました。
このあいだ、眼科の先生に「視力が上がってきましたね。良かったですね」と言われ、あぁ良かった!!とほっと安心し、トレーニングを始めて良かった。先天的だからと諦めなくて良かったと思いました。1年前に不安で悩んでいたのが嘘のようです。
これからも視力が落ちないように、更に上がるようにトレーニングを続けて行くつもりです。(お母様より)

柳澤明希さん
  娘の視力低下に気づいたのは、小学校1年生の学校での視力検査でした。それまで全く気づかなかった事に、親としての責任とショックをすごく感じました。眼科にも通いましたが、視力は良くなる事はなく、これ以上悪くしないように、と言われました。何とかならないかと思っていた時に回復センターの事を知り、説明をしていただき、親子でがんばってみようかと思いました。
最初の頃は楽しそうにやっていた娘も、慣れてくるとグズったりする事もありましたが、視力が良くなる喜びと、センターの皆さんのやさしい言葉に励まされ、がんばって続ける事ができたと思っています。親子で一つの目標を持ってがんばる事が出来た一年間は、とても貴重な経験にもなりました。(お母様より)

わたしは、本を読むのが大すきです。しせいをわるく読んでいたので、し力がわるくなってしまいました。トレーニングをはじめてから、わたしは、朝ねむくてもおかあさんに言われて、がんばってくんれんを毎日しました。
そうしたらし力が上ってうれしかったです。センターの先生にやさしくしてもらって、がんばってつづけることができました。これからもがんばってもっとし力を上げたいです。(ご本人より)
強度近視
右: 0.09→0.5
左: 0.09→0.4
視力回復グラフ

神林航太朗さん
  今まで僕は、成長と共に下がってしまった視力に対して何もすることができず、視力を回復することなど諦めていました。しかしセンターに来て、これが最後のチャンスだと思い、訓練を決意しました。
忙しい高校生活の中トレーニングの時間をとるのは大変でしたが、毎日トレーニングとソニマックを続けた結果、驚くべきことに、最初は視力0.02だったのが一年後には0.2近くまで回復したのです。
視力が上がったおかげで生活は便利になり、自分に自信もつきました。センターにはとても感謝しています。
これからもトレーニングを続けて、視力を更に上げていきたいと思います。
最強度近視
右: 0.05→0.15
左: 0.05→0.1
視力回復グラフ
岡本尚也さん
 
遠視性弱視
右: 0.06→0.9
左: 1.0→1.5
視力回復グラフ
5歳の誕生日を迎えてまもなくのことでした。それは子供といっしょにお風呂へ入っていたとき、「今日ね、幼稚園でおめめの検査したら、こっちの目(右)ぜんぜんわからなかったよ。」と言ったのです。「えー?なんで!!本当に?これ見える?アレは……。」私の頭の中は、ぐちゃぐちゃになりました。いつもスラスラ読んでいた本も、良い左目をふさぐと、全く読めないのです。それもそのはず。眼科での結果は、右目0.05でした。
その日のうちにメガネを作り、専門の病院を紹介していただきました。詳しい検査で遠視性弱視との診断を受け、アイパッチでの生活がはじまりました。その病院の先生の言葉に、子供はいつも涙を流します。そこの先生は「裸眼視力は考えないでください。メガネをはずすことは無理ですから。」という考えでしたので、6歳の誕生日を迎える頃も、裸眼は0.06程度でした。
そんなとき、広告で回復センターのことを知り、早速電話してみました。とっても親切で丁寧な説明をしていただき、迷っていたことなどすっかり忘れて、入会を決断しました。
家でのトレーニングは本当に大変で、じっとすわることなど全くできません。日常生活でも良く見える左目をかくしているのですから、本人も、さぞ辛かったことでしょう。
そして、それはある日の朝。突然「お母さん、今日、なんだか見える。時計の数字わかるよ。」と言ったのです。「えー、なんで!!本当に?」主人も、きつねにつままれた様だと言っていますが、翌週の裸眼検査で、0.3が見える様になっていたのです。
1年以上通った今では、1.0近くまで回復しています。もちろん、もう弱視ではありませんし、アイパッチもとれました。学校の検査もAです。
苦しいことも、喜びも、到底この紙に報告しきれませんが、先生方、本当に優しい言葉と励ましをありがとうございました。そして、もうしばらく宜しくお願い致します。(お母様より)

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